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プライバシーポリシー

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プレステージ 勧誘方針

***** 基本方針 *****
■お客様の立場に立ってその意思を尊重し、誠実な営業活動を行います。
■法令および会社が定めた取扱方法に則り、適正な営業活動を行います。
■金融のプロフェッショナルとして、知識向上のため研鑽に励み、質の高いサービスを提供します。

1.適切な勧誘
①お客様のご迷惑となる時間帯である旨、申し出があった場合には勧誘は行いません。
②威圧的勧誘等、お客様を著しく困惑させるような行為はいたしません。
③お客様に保険料および投資信託販売手数料の割引・割戻し・立替えその他、特別利益の提供はいたしません。
④保険契約者や被保険者の本人確認を実施し、被保険者の同意は確実に得ます。
⑤お客様には、告知義務があること、また、この告知義務に違反したときは生命保険契約が解除されることを説明し、もれなく正しい告知が得られるように努めます。
2.適合性の原則
①お客様の加入または投資目的に照らして適当と認められる商品の勧誘を行います。
②保険契約の勧誘にあたっては、お客様の資力・財産その他の属性を勘案し、妥当な保険金額・給付金額等の保険契約を勧誘するために社内規程に則した運営管理を行います。
③外貨建の保険・変額年金保険・投資信託等のようにお客様がリスクを負っている商品の販売にあたっては、お客様の加入目的や投資経験・知識および財産状況等に照らして適当と認められる勧誘を行います。
3.募集資料の取扱
募集資料は、会社の規定にしたがったもののみを使用します。
4.誤認防止
生命保険商品・投資信託・その他の金融商品を明確に区別し、誤解を招くことがないよう取扱います。
5.説明義務
保険契約等の加入および投資信託の購入に関わるお客様の判断を左右すると客観的に考えられる重要事項について、書面の交付等により説明を行い、十分な理解が得られるような措置を講じます。
6.保険料等の授受
お客様から現金等をお預かりする場合には、保険会社が発行する正規の領収証と引換えとし、それ以外での授受は行いません。
7.顧客情報の保護
お客様のプライバシーを保護し、業務上知り得たお客様に関する情報については厳重な管理を行います。
8.投資信託等
証券業務等生命保険以外の業務に関する勧誘を行う場合には、関係法令および関係業界団体が定める規則にしたがって投資勧誘を行います。

保険業法第300条について 【保険契約の締結または保険募集に関する禁止行為】

第300条
保険会社、保険会社の役員(生命保険募集人および損害保険募集人である者を除く)、生命保険募集人、損害保険募集人または保険仲立人もしくはその役員もしくは使用人は、保険契約の締結または保険募集に関して次に掲げる行為をしてはならない。

一 保険契約者または被保険者に対して、虚偽のことを告げ、
   または保険契約の契約条項のうち重要な事項を告げない行為
●損金計上できない保険でありながら、損金計上できるとして契約を勧めること。
●いつ解約しても払い込んだ保険料相当額を返還すると言ったり、契約すると融資を受けることができると言って勧めること。
●保険金・給付金を支払うことができない場合があることを説明せずに、契約を勧めること。
二 保険契約者または被保険者が保険会社に対して重要な事項につき虚偽のことを告げることを勧める行為
●職業が危険業種に該当する場合、加入制限があるので、制限の無い他の職種を告知するように進めること。
三 保険契約者または被保険者に対して、虚偽のことを告げるのを妨げ、または告げないことを勧める行為
●被保険者に既往症や現症があるのを知っていながら、告知書を代筆して健康であると記入してしまうようなこと。
●審査の際に診査医に既往症、現症の告知をしないように被保険者に勧めること。
四 保険契約者または被保険者に対して、不利益となるべき事実を告げずに、
   既に成立している保険契約を消滅させて新たな保険契約の申込みをさせ、
   または新たな保険契約の申込みをさせて既に成立している保険契約を消滅させる行為
●契約者に解約控除があることを説明せず、既契約を消滅させることによって、新契約の申込みをさせること。
●有配当商品の特別配当請求件等を失う場合があることを説明せずに解約させ、新契約の申込みをさせること。
●健康状態により、新しい保険に加入できない場合があること。
五 保険契約者または被保険者に対して、
   保険料の割引、割戻しその他特別の利益の提供を約し、または提供する行為
●見込み客に対し、募集手数料の一部の提供を行うことを条件に契約を勧めること。
●契約者に対し、社会通念上過度な「お返し」を行うこと。
六 保険契約者もしくは被保険者または不特定の者に対して、一の保険契約の契約内容につき
   他の保険契約の契約内容と比較した事項であって誤解させるおそれのあるものを告げ、または表示する行為
●L型終身の契約者に対し、毎更新時に保険料がアップするから損である等のデメリットのみを強調すること。
●保障内容の仕組みなどを説明せずに保険料だけ比較して他社より安いと言うようなこと。
七 保険契約者もしくは被保険者または不特定の者に対して、将来における契約者配当
   または社員に対する剰余金の分配その他将来における金額が不確実な事項として大蔵省令で定めるものに
   ついて、断定的判断を示し、または確実であると誤解させるおそれのあることを告げ、もしくは表示する行為
●変額保険の運用利回りについて、将来において確定的である旨の説明を行うこと。
八 保険契約者または被保険者に対して、当該保険契約者または被保険者に当該保険会社の特定関係者
   (第百条の三に規定する特定関係者および大百九十四条に規定する特殊関係者のうち、
   当該保険会社を子会社とする保険持株会社、当該保険持株会社の子会社(保険会社を除く。)
   および保険業を行う者以外の者をいう。)が特別の利益の供与を約し、または提供していることを知りながら、
   当該保険契約の申込みをさせる行為
九 前各号に定めるもののほか、保険契約者等の保護に欠けるおそれがあるものとして
   総理府令・大蔵省令で定める行為
●五の保険料割引等の禁止規定を免れる行為を行うこと。(例えば、紹介料と称して対価性の無い金品を提供すること)
●保険契約者または被保険者を威圧的な言葉や態度で強要したり、あるいは業務上の地位を不当に利用して保険契約の申込みをさせ、あるいは既に成立している保険契約を消滅させること。
●契約者などに対して、週刊誌等客観性の無いものを利用し、他者の信用力や支払い能力が劣っているとの説明を行うこと。

第300条関連違反行為に対する罰則規定
(名宛人:保険会社、保険会社の役員、および生命保険募集人、損害保険募集人、または保険仲立人の役員、使用人)

1.第300条第1項第一号~第三号に違反した者に対する罰則
●保険業法第317条の2、四号、321条により、1年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金に処され、
またはこれを併科される。
2.第300条第1項第四号~第九号に違反した者に対する罰則
●保険業法第306条、307条により、登録取消しや業務停止命令または業務改善命令等の行政処分の対象となる。

個人情報に関する取扱いについて (個人情報保護に関する基本方針)

当社は、個人情報保護の重要性に鑑み、また、業務に従事するすべての者が、その責任を認識し、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関連法令・ガイドラインを遵守して、個人情報を適正に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。
当社は、個人情報の取扱いが適正に行われるように従業者への教育・指導を徹底し、適正な取扱いが行われるよう取り組んでまいります。また、個人情報の取扱いに関する苦情・相談に迅速に対応し、当社の個人情報の取扱い及び安全管理に係る適切な措置については、適宜見直し改善いたします。

(1)個人情報の取得
当社は、十分な安全管理措置を講じたうえで、業務上必要な範囲で、かつ、適法で公正な手段により個人情報を取得します。
(2)個人情報の利用目的
当社は、取得した個人情報を、当社の営むサービス業に関する商品およびこれらに付帯・関連するサービスの提供等、ならびに各保険会社の委託を受けて行う各社の損害保険、生命保険およびこれらに付帯・関連するサービスの提供等に利用します。その他の目的に利用することはありません。
上記の利用目的の変更は、相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲においてのみ行い、変更する場合には、その内容をご本人に対し、原則として書面等により通知し、またはホームページ(URL)等により公表します。
当社に対し保険募集業務の委託を行う保険会社の利用目的は、各社のホームページ(以下)に掲載してあります。
◆メットライフ生命保険株式会社  (http://www.metlife.co.jp/
◆アメリカンファミリー生命保険会社  (http://www.aflac.co.jp/
◆ジブラルタ生命保険株式会社  (http://www.gib-life.co.jp/
◆東京海上日動あんしん生命保険株式会社 (http://www.tmn-anshin.co.jp/
◆損保ジャパン日本興亜ひまわり生命株式会社  (http://www.himawari-life.co.jp/
◆オリックス生命保険株式会社  (http://www.orixlife.co.jp/
◆FWD富士生命保険株式会社 (https://www.fwdfujilife.co.jp/
◆損保ジャパン日本興亜株式会社  (http://www.sjnk.co.jp/
◆そんぽ24損害保険株式会社  (http://www.sonpo24.co.jp/
(3)個人データの安全管理措置
当社は、取り扱う個人データの漏えい、滅失またはき損の防止その他の個人データの安全管理のため、安全管理に関する取扱規程等の整備および実施体制の整備等、十分なセキュリティ対策を講じるとともに、正確性・最新性を確保するために、必要かつ適切な措置を講じ、万が一、問題等が発生した場合は、速やかに適当な是正対策をします。
(4)個人データの第三者への提供
当社は、個人データを第三者に提供するにあたり、以下の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に個人データを提供しません。
①法令に基づく場合
②人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
(5)センシティブ情報の取扱い
当社は、政治的見解、信教(宗教、思想及び信条をいう。)、労働組合への加盟、人種及び民族、門地及び本籍地、保健医療及び性生活並びに犯罪歴に関する個人情報(以下、「センシティブ情報」という。)を、次に掲げる場合を除くほか、取得、利用又は第三者提供を行いません。
①法令に基づく場合
②人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合
③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合
④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合
⑤保険料収納事務等の遂行上必要な範囲において、政治・宗教等の団体若しくは労働組合への所属若しくは加盟に関する従業員等のセンシティブ情報を取得、利用又は第三者提供する場合
⑥相続手続きを伴う保険金支払い事務等の遂行に必要な限りにおいて、センシティブ情報を取得、利用又は第三者提供する場合保険業の適切な業務運営を確保する必要性から、本人の同意に基づき業務遂行上必要な範囲でセンシティブ情報を取得、利用又は第三者提供する場合
⑦保険業の適切な業務運営を確保する必要性から、本人の同意に基づき業務遂行上必要な範囲でセンシティブ情報を取得、利用又は第三者提供する場合
(6)当社に対するご照会
下記お問い合わせ窓口にお問い合わせください。また保険事故に関するご照会については、下記お問い合わせ窓口のほか、保険証券に記載の事故相談窓口にお問い合わせください。
ご照会者がご本人であることをご確認させていただいたうえで、対応させていただきますので、あらかじめご了承願います。
【お問い合わせ窓口】
(代理店) 有限会社 藤田興業 プレステージ
(所在地) 〒426-0037 藤枝市青木3-17-2
(電話番号) 054(643)3622
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